中南米やアジアなどの新興市場

 トヨタは1〜3月期の世界販売台数でGMを抜き四半期ベースで初の世界首位となっており、1〜5月も前年同期比8%増の389万台と高い伸びを維持しています。 4〜6月期の販売台数は、前年同期比0.4%増の240万5706台にとどまり、1〜3月期の3%増から伸び率が鈍化しました。

 GMの売上高は上半期、中南米やアジアなどの新興市場で市場予測通り好調でした。しかし、主力の北米がガソリン高の影響で同6.5%減と振るいませんでした。 トヨタ自動車は来週、上半期の世界販売台数を発表しますが、1〜5月の伸び率はGMを上回っており、上半期で初の世界首位に立つ可能性があります。 米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が19日発表しました07年上半期(1〜6月)の世界販売台数は467万3572台で、前年同期比1.7%増でした。


傘下に複数の消費者金融会社やブランドを並べることは顧客取り込み確率を高めることにつながるかもしれません。  過払い利息返還のリスクには注意すべきです。貸金業法改正による総量規制の導入で、2009年12月頃から、ノンバンクが1社当たり50万円を超える融資を行う場合には、顧客から源泉徴収表などの資力を確認できる書面・記録を徴収する必要があります。

 三井住友は消費者金融(プロミス、三洋信販、アットローン)や、信販(クオーク、セントラルファイナンス)、さらに、カード(三井住友カード、OMCカード、ポケットカード)を持つことになります。


  関連会社のプロミスと三洋信販の経営統合が実現すれば、三洋信販傘下のポケットカード(8519)との関係も構築されます。  三井住友フィナンシャルグループ(8316)は4月にセントラルファイナンス(8588)への20%出資を決めています。また、ダイエー保有のOMC(8258)株のうちの発行株式の約3割の取得に向けました交渉を行っています。

アコム(8572)は三菱東京フィナンシャルグループ(8306)の傘下にあり、武富士(8564)は独立経営が提携の前提条件で、アイフル(8515)は事業多角化が持ち味と、目指す方向性が異なります。


   今回の統合が実現しても、別の統合を誘発するかは楽観視できないと解説する向きも。 ドイツ証券では統合によるコスト削減が実現できたとしても、利息返還リスクを考慮すると統合メリットを過大評価することは時期尚早と考えます。

 格付け会社のムーディーズが過払利息の潜在的な返還リスクは消費者者金融大手1社当たり5〜6兆円に相当すると指摘しています。 プロミス(8574)と三洋信販(8573)が年内にも経営統合する方向。


   マイクロソフトは、06年初めまでEAの最高幹部を務めていたドン・マットリック氏を、ムーア氏の後任として起用します。 Xbox 360の不具合で10億ドル以上の修理費用が発生することになりました。  マイクロソフトは、退社の理由について「家庭の事情で(マイクロソフトのあるシアトルから)カリフォルニアに転居することになりました」と説明しています。

ムーア氏は9月からEAに移り、「マッデンNFL」や「FIFAサッカー」などの人気ソフトの責任者となります。  EAは6月から組織再編に着手。稼ぎ頭のスポーツ部門を率いる人物を探していました。 最近のゲーム展示会「E3」でも、同社の代表として発表会などに登場しました。

以来、ゲーム事業の中心的存在となっています。  ムーア氏はセガの米国現地法人などを経て、03年にマイクロソフトに入社。 同氏は「Xbox」ビジネスの“顔”であるため、衝撃を呼んでいます。 「EAスポーツ」部門のトップとして迎え入れます。  ゲーム最大手の米エレクトロニック・アーツ(EA)は17日(米国時間)、米マイクロソフトのゲーム事業の責任者であるピーター・ムーア氏が同社を退社し、EAに移ります。

ICタグ認証技術電話高層ビル
中国新興市場ECB日銀証券



Copyright(C) 2007 adr-cme.com All Rights Reserved.